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働くアラサー女子。 毎日忙しいけど、丁寧に暮らしたいのさ。
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近頃、小説を原作にした映画やドラマが増えたように思う。
この冬、映画やドラマの原作になっている小説のうち、気になるものをチェックしてみた。


◆「小さいおうち」中島 京子

直木賞受賞作で、映画の予告を観て気になった作品。
何か隠しているらしい奥様と、何か知っているらしい女中。
古き良き時代の、それなりの家柄の雰囲気は、割りと好きだな。
本の評判も良いみたいだし、気になる。


◆「永遠の0」百田 尚樹
 
話題の作家のデビュー作。
特攻隊の話で、岡田准一が戦闘機に乗ってるシーンを予告で見かけた。
命を大事にしていた祖父がなぜ特攻したのか、というすごく惹かれるテーマだ。
戦争物は、たまにすごく読みたくなる。映画も観たいなあ。

◆「螺鈿迷宮」海堂 尊
   
これは読んだことがある。
終末医療を請け負う施設で、不審死が続いており、ひょんなことから医学生が潜入して調査することになるって話。
海堂尊の作品は、世界観が共通しているから、別のシリーズの話でも同じ登場人物が出てきたりするのが面白い。
ドラマはタイトルも「チーム・バチスタ4」とあるし、原作よりも「チーム・バチスタ」シリーズとの関連が強いようですね。

◆ 「紙の月」角田 光代

1億円を横領して逃げる40代主婦。お金の話。
あらすじを読むに、平凡な主婦がふとしたきっかけで高価な買い物をするのがきっかけのようだ。
金銭感覚が狂う体験はしたことがないから、共感できるかどうかはわからないけど、面白そうな主題。


◆「三匹のおっさん」有川 浩
 
定年を迎えた元悪ガキ3人組が、自警団をつくる話。
有川 浩の映画化・ドラマ化された作品は、「図書館戦争」シリーズ、「フリーター、家を買う。」、「阪急電車」、「県庁おもてなし課」、「空飛ぶ広報室」と多数。
いくつか読んだり観たりしたけど、結構好みのお話が多い作家さん。
ドラマの三匹のおっさんも、泉谷・北大路・志賀となかなか興味深い配役。

◆「烏賊川市シリーズ」東川 篤哉
   
まだ読んでないんだけど、読みたいなと思っているミステリシリーズ。
何といってもタイトルが素敵。
「密室の鍵貸します」とか、「完全犯罪に猫は何匹必要か?」とか、「ここに死体を捨てないでください!」とか。
「私の嫌いな探偵」というタイトルでドラマ化するらしい。

◆「戦力外捜査官」 似鳥 鶏
 
ぱっと見がライトノベルみたいだったからあんまり興味なかったんだけど、割としっかりしたミステリらしい。
ドラマは観る予定ないけど、小説は読んでみようかなあ。


原作が好きだと、ドラマ化や映画化は、イメージが違ったり、物足りなかったりもする。
でも、やっぱり原作が好きだと映像になったところも観たくなる。
逆に、先に映像を観て気に入ると、原作を読みたくなるんだよね。

この冬は、良い本に出会えるかな?

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